男性のキモチ

【厄年にやってはいけない事】先輩男性に聞いた厄年に遭遇しやすい3つの不幸とは?

こんな方におすすめ

  • 男性の厄年ってどんなことが起こるの?
  • 男性が厄年にやってはいけないことって何?
  • 今から準備しておくことって何?

 

 

 

男性の厄年は

・24〜26歳
・41〜43歳
・60〜62歳

※数え年です

 

これから厄年を迎える人にとっては不安な時期ですよね。

すでに厄年を終えている人からは「気をつけろよ〜」なんて言われますが、じゃあ何をすれば良いのでしょうか?

 

普通に考えれば神社で「お祓い」をしてもらうことです。

でも、それだけじゃ不安ですよね。

 

ただ、厄年の期間にどんなことが起こるか分かれば対処のしようってもんがあると思いませんか?

なので、今回はすでに「厄年を終えられた」男性の方々から聞けた

俺にはこんな不幸があったよ…

ランキングを作成しました。

 

 

男性の厄年に起こる3大不幸とは?

厄年の男性に起こることを調べていくと、3つの不幸に遭いやすいことが分かりました。

それでは厄年に起こる3大不幸とは、一体何なのでしょうか?

 

 

第3位 交通事故

厄年の男性に遭いやすい不幸第3位は交通事故です。

自分がいかに気をつけてても避けられないものなのでしょうか?

 

 

大阪府 A田さんの厄年は?

25歳の本厄の時に起こった出来事ですが、居眠り運転をして電柱に突っ込んで車大破からの顔面大けがする事故を起こしました。

 

当時、仕事が忙しすぎて毎日の睡眠時間はほぼほぼ3時間あるかないかという状況でしたので休みの日はほぼ毎日寝てばかりいました。

そして昼間たくさん寝た後に、当時付き合っていた彼女と夕飯食べて家に帰る途中に事故を起こしました。

入院はしませんでしたが、全治1か月というけがを負いました。

 

唯一良かったことと言えば、実はちょうどその時、新車の契約をしていて納車まであとちょうど1週間という処でした。

下取りに出す予定の車を大破させたので下取り料金の値引きが無くなりはしましたが、新車で事故らなくて良かったと思ってます。

本厄の年明け早々に、厄除けで有名な神社に厄除けの祈祷をしてもらったことが良かったのかもしれません。

 

「新車じゃなくて良かった」こういうプラス思考が良いみたいですね

管理人

 

福岡県 B坂さんの厄年は?

原付に乗っている時に前に車が走っていて、私が信号を直進しようした時に前方車の左折に巻き込まれました。

骨折、打撲で病院行きで全治2ヶ月。

 

また、その数ヶ月後に自転車に乗っている時に後ろから車に当て逃げされました。

流石に厄年だなーっと感じた時期です。

 

極めつけは外で散歩してるときの出来事。

前方に野犬がいまして、これはヤバいと思って逃げたのですが、案の定追いかけてきました。

その後、足と腕をがぶりと噛まれました。

全治3週間でした。

 

入院中何もすることがない時に「あ!オレ厄年だった!」って気づくみたいですね

管理人

 

広島県 C中さんの厄年に起こった事は?

24歳の時の事です。トラックの助手席に乗り、岡山県を走行しておりました。

朝方に運転手が突然意識を失い、時速120キロで横転。

左半身打撲で全治1ヶ月でした。

 

25歳の時、原因不明で目の回りがかぶれました。

 

26歳の時、給料の未払いがあり、会社が倒産しかかり解雇されました。

 

41歳の時、身に覚えのない事で突然逮捕。

3ヶ月勾留され、誤認逮捕でしたが起訴。

結果無罪になるまで一年。

 

42歳の時、痴漢に間違われまた逮捕。

相手側の虚偽でしたが、無実の証明に一年と弁護士費用で150万円かかりました。

 

43歳の時、見知らぬ人にいきなり殴りつけられました。

さらに車上荒らしに遭い、40万円程失いました。

 

次の厄年が怖くてしょうがない50歳です。

 

今回「厄年王」だったのはこの方。お祓いには絶対行った方が…

管理人

 

 

第2位 失業・左遷

男性に襲いかかる厄年の不幸第2位は失業・左遷でした。

人生の大半を占めるのが仕事。

これに不幸が降りかかると将来心配になります…。

 

 

宮城県 D山さんの厄年に起こったこととは?

丁度41歳の厄年の時、仕事で機器の納品を行いました。

しかし、機器の納品の際にお客様の事務所に傷をつけてしまい大問題に発展しました。

 

後から分かったのですが、これから開所する新しい事務所だったのです。

開所まで期日が無かったこともあり、建設業者からお客様側への引き渡し前に納品作業をしてしまったようです。

その傷の修復のため、会社から機器代を超える金額を払うことになり、会社に大損をさせてしまいました。

 

そのことが切欠で、自分は地方の営業所へ左遷されました。

ちなみに、この納品作業をした日は忘れもしません。

13日金曜日の仏滅でした。

 

しかも厄年でしたので、悪いことが重なって散々な目にあった思い出したくない思い出です。

左遷って言葉いくつになっても良い響きになりませんね…

管理人

 

 

鹿児島県 E沢さんの厄年に起こったのは?

前から会社を辞めて転職することを決意していました。

ずっと転職しようとは思っていたのですが、さすがに厄年の転職は控えようと思って我慢を。

しかし仕事が激務すぎて、心身を壊してしまい休職するはめになってしまいました。

 

半年の休職を経て元の仕事に復職する予定だったのですが、会社から退職してほしいという事をさりげなく伝えられ退職する事に。

その次の転職はなかなか決まらずに、やっと決まったのは前の会社より規模も年収も低い会社しかありませんでした。

絶対に厄年が無関係じゃないと思います。

 

「会社を辞める」のと「会社を辞めてくれ」では雲泥の差ですよね…。

管理人

 

 

京都府 F村さんを襲った厄年とは?

私が厄年だったとき、東日本大震災がありました。

 

その頃は個人事業主として広告関係の写真撮影の仕事を下請けとしてやっていました。

阪神大震災のように直接被災したわけではなかったのですが、当時レギュラーとして毎年やっていた撮影が軒並み無くなりました。

原因として、当時は色々なイベントなどが「自粛する」という傾向があったのです。

 

しかも、私が主にやっていたのが観光業のポスターやパンフレットでしたので、その業界も自粛になって撮影が無くなりました。

その年に個人事業を辞め、サラリーマンになることに。

 

直接震災に遭わない人でもこんな不幸が待っている人もいたですね…

管理人

 

 

 

第1位 尿路結石

 

男性の厄年に降りかかる不幸第1位に輝いた?のは尿路結石でした。

本来なら「病気」という括りにするべきところなのですが、あまりにも尿路結石や胆石ができた、という声が多かったために第1位となってしまいました…。

 

男性は大人になると避けられない不幸なのかもしれませんね…。

 

東京都 H木さんの厄年の思ひ出とは?

胆石が少し前からあり、定期的に内科を受診していました。

薬で大きく成らないようにしながらも、石が動いて痛みが出る時には痛み止めで押さえていました。

 

暫くはそれで様子を見ていましたが、厄年の夏、いつもの様に痛みが出たので薬を飲み安静にしていました。

いつもならそれで翌日には回復するのですが、その時は治まらなかったので掛り付けの病院を受診。

先生もいつもと違う様に気づき、隣街の大きな市民病院の紹介状を貰い翌日に行きました。

 

もしかしたら手術かな?とは思いながらも、大きな病院なので入院や手術の日程を決める程度だろうと思っていました。

まだ痛みがあるので一通りの検査をしました。すると医師から、

「今日、今から手術をします。ご家族は?緊急ですから至急呼んで下さい、胆石が胆管に詰まって胆のうが壊死している可能性が大きいです、こんなになるまで良く我慢できましたね」

 

と早口で言われ、そのまま緊急入院をしたのが厄年でした。

 

 

石川県 I口さんの厄年に遭ったことは?

41歳の時、腎臓結石にかかりました。

まさか自分がなるなんて!と思った話です。

 

お腹の鈍痛感は以前からありましたが、気のせいだと全く心配していませんでした。

しかし、仕事中に猛烈な痛みが襲って声が出せませんでした。

エビ状態になりながら痛がっていましたが、周りはお年寄りばかり。

見てるだけで全く助けてもらえませんでした。

 

自ら救急車を呼び、倒れこむように担架に横たわりました。

この時、初めて胆石だと分かり解決しましたが、自分の体は自分で守るしかないと痛感しました。

 

誰も助けてくれない、というのが一番不幸のような…

管理人

 

 

秋田県 J崎さんに起こった厄年の災難とは?

現在は満43歳(数え年45歳)。

2018年の本厄の年に尿路結石症になりました。

 

それ以前にも小さな結石に悩まされていましたが、その年の結石はとにかく大きな石でした。

自然に体外に排出できるサイズではなかったので、入院して手術をすることになってしまいました。

 

ただでさえ、結石が悪さをして背中が死ぬほど痛かったのに、手術はそれ以上に痛くてまさしく人生最大の痛みでした。

 

思い返せば当時はコーヒーをガブガブ飲んでいましたし、深夜にビールを飲んで脂っこいものをよく食べてそのまま泥酔していました。

真夏でも汗をかいているのにろくに水分補給せず、喉がカラカラの状態で過ごしていたように思います。

それで知らない間に腎臓に結石ができてしまい、短期間のうちに大きく育ってしまったのです。

 

 

体内に結石をつくる原料はコーヒーや緑茶、バナナ、チョコ、ほうれん草などに多く含まれています。

それらを多く摂取すると結石ができやすいと言われていて、適度にミネラルウォーター(軟水)を飲んでおしっこと一緒に体外に結石を排出しなければなりません。

実は結石が小さいうちに排出すれば全く痛くないのです。

 

 

しかし、私はそれを怠りました。

医師からは結石予防の為に毎日2リットルのミネラルウォーターを飲んでくださいと言われていたのに面倒くさくなって途中でやめてしまっていました。

不幸自慢としては小さいレベルではありますが、油断すると痛い目にあうことがよく分かりました。

この経験があったので今も結石には注意しています。

もうあれほど痛い経験は二度としたくありません。

 

この方の話、リアルすぎて自分も痛くなった気がしました…

管理人

 

 

男性の厄年にやってはいけないこととは?

 

取材の結果、男性の厄年に多い災難は交通事故、失業・左遷、尿路結石という結果でした。

どれもゴメン被りたいものですよね。

 

 

この結果から厄年に男性がやってはいけない事とは

  • 必要以外に車に乗ること
  • 会社でムダに目立つ
  • 水を飲まない

ということが言えそうですね。

 

 

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