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【厄年に女性がしてはいけないこととは?】7人の女性たちが30代に遭った悲惨な体験談

こんな方におすすめ

  • 女性の厄年って30代に集中してるから不安
  • 先輩には厄年にどんなことが起こったの?
  • 女性が厄年にしてはいけないことって何?

 

30代の女性って厄年が集中しています。

数え年32〜34歳で前半の厄年3年間。

35歳を挟んで、さらに36〜38歳の計6年というロングラン。

 

女性の誰もが通る道とはいえ、なんとかならないものでしょうかね…。

 

 

30代の厄年にとんでもない目に遭った7人の女性たち

30代の厄年に悲惨な目に遭った7人の女性たちにインタビューをしてみました。

いずれも不幸自慢?として語ってくれたお話です。

 

読む前に一度深呼吸しておきましょう。

 

 

三重県 旦那の浮気で修羅場を迎えたAさんのお話

私が33歳のころ、旦那が浮気してました。

旦那は最初バレていないと思って悠々としていたけれど、LINEの通知で携帯が光ったり、残業や休日出勤が増えたと言って家にいない生活でした。

 

ある日、私の堪忍袋もついに切れてしまい、浮気をしていることを問い詰めたら夫は逆ギレ。

しかも浮気相手は妊娠しており、夫は私と別れて浮気相手と結婚すると言い出しました。

 

けれど、離婚するなら養育費や生活費を払うように弁護士さんを立てて言い募ると、勢いが悪くなり、結局私とは別れませんでした。

 

でも、浮気相手の子供は認知し、慰謝料と養育費を払うように請求され、うちの家計は大変なことに…。

夫のいい加減な行動のせいで、私はてんてこまいで振り回された感があるし、周囲は浮気ぐらいで別れたらダメだというし…。

しかも、夫は何もなかったかのように上機嫌で腹が立ちます。

 

 

山口県 原因不明の病気で寝たきりになったBさんの厄年

34歳の時、突然呼吸が出来なくなり救急車で運ばれました。

過呼吸発作という二酸化炭素を吸い込みすぎる症状です。

この日を境に貧血・低血圧・不安症等で起き上がれなくなり、自営していた喫茶店をやむなく閉店しました。

 

1年間、寝たきりの生活でした。

家事もあまりできなくなり、泣いてばかりいました。

 

1年経ってから、これでは駄目だと自分に言い聞かせて、本当に少しずつ少しずつ家の事をやり始めました。

それが少しできるようになってから、また少しずつ外に出る様にし徐々に体調も回復しました。

 

完全に元に戻れるようになるまでかかったのは3年ほど。

学生時代陸上で国体まで行った健康体だったのに、突然の出来事に驚きました。

一体何があったのかは、今でも謎のままです。

 

 

神奈川県 出産で厄払いになると聞いたCさんの経験談

忘れもしない32歳の厄年の時です。

注文住宅を購入しその図面を考えたり間取りを決めたりとバタバタする生活の中、第2子となる男の子を妊娠していることがわかりました。

つわりもひどく、仕事も休みの日々でした。

 

そんな中、厄年で子供を身ごもるとそれだけで厄が払われるという噂を耳しました。

この手の話は地域によって異なると思いますが、私の住む地域では

「身ごもるだけでいい」

「男の子を出産すればいい」

などの話が飛び交っていました。

 

ちなみに女の子を身篭ると自分の厄を赤ちゃんに引き継がせてしまうとか…。

ただエコー検査で男の子だと知っていた私は、「男の子を身ごもったから!」と強気になって厄払いに行かなかったのです。

 

すると、厄年になってすぐに私の母が倒れました。

原因は脳梗塞でした。

幸い、症状が出始めてすぐに救急車を呼べたこともあり、本当に初期症状だったため2週間の入院と点滴薬治療のみで退院することができました。

分かっていてお祓いに行かなかったので、ゾッと怖くなったのをしっかり覚えています。

 

 

東京都 DV血統の男性と結婚してしまったDさんの悲惨な話

一年半付き合い33歳同じ年の彼と結婚したものの、新婚旅行中からケンカばかり。

せっかくのハワイが台無しになってしまいました。

すると帰国後、理由もわからないまま彼が暴力を振るい始めました。

 

義母に相談したところ、義父が暴力を振るう人だったとのこと。

なので、幼い頃から彼も暴力が悪いものとはあまり思っていなかったのかもしれません。

DVって遺伝なのか環境が左右するのか…。

 

それでも、私が実家に帰ると彼がきてくれて土下座して謝ってくれました。

しばらく別居と冷静期間をもつことで、私も悪かったところは直す努力をしようと思い、もう一度やり直そうということになりました。

 

別居中に働いていた職場も辞めて、新たな気持ちで彼の元に戻りました。

なのに、なんと戻ったその日に痛いと言ってたお腹を蹴られたんです。

もちろん、即離婚届に判を押しました。

ほんと、仕事を辞めたこと、DVと言う言葉がその当時はあまり認識されていなかったことが、今でも悔やまれます。

 

 

北海道 自分だけでなく周りも不幸になったEさんの厄年とは?

今年33歳で本厄の為、神社でご祈祷をしたりお守りを買ったり色々と対策はしていたのですが色々と不幸が続きました。

 

まずは車の事故です。

一般道での運転中に後ろから衝突されてしまい、首がむち打ち症になりコルセット生活

しかも相手は「こちらの注意不足だ!」と文句を言う始末で保険会社介入の元かなり揉めました。

 

そして次に保育園でのトラブル。

息子が「仲良くしていた子をいじめている」とその子の母親から大クレームがあり、担任と話したり相手方に謝りに行ったりと揉めに揉めました。

 

最後に旦那のコロナウィルス感染

特にこれが一番キツかったです。

無症状ではありましたが、自宅療養だった為消毒や隔離などで本当に大変でした。

 

これだけ色々なことが重なったのはやはり厄年のせいとしか考えられません。

 

 

 

 

東京都 高収入のデキる女Fさんにも降りかかる厄年の恐ろしさ

私の37歳は絵に描いたような大厄でして、まず、祖母が事故で亡くなったこと。

よく厄は家族にとぶなんて言いますが、厄年になってすぐに他界したんです。

 

しかし、それだけでは終わらないのが大厄の恐ろしさ。

 

当時私は、外資企業に勤めていて仕事命というほど仕事に精を出す日々でした。

成績もアジアエリアで1位という実績で、結婚を諦め仕事に生きる生活でした。

しかし、この大厄の時に外資の恐ろしさを経験します。

 

それは、もう日本オフィスは結果も出したし人件費も高いから、日本オフィスの仕事を中国に移転するという通達です。

日本にいるスタッフが、そのまま中国にというわけではなく現地で新しい人員を確保して、日本オフィスの人間は他の部署へ異動させるというもの。

アジアエリア1位の私も例外ではありませんでした。

 

仕事だけが誇りで生きがいだった私は、唯一のプライドを奪い取られたように感じてしまいました。

新しい配属先の話はありましたが、まったくできそうもない、またやりたいとも思える内容ではない仕事でした。

 

自分の誇りを踏みにじられたような気持ちになり、とうとう精神を病み、適応障害になってしまいました。

それが原因で仕事を病欠するハメに…。

その後心療内科に通い、心は取り戻せたものの、外資の恐ろしさに周りが全て敵に思えてしまうように…。

 

高収入と誇りを得ていた仕事も結局辞めることになりました。

何かをしたワケでもなく、何かをしなかったワケでもなかったのに悲惨な厄年でした。

 

 

 

大阪府  厄年とはこれほどに恐ろしいものか…と思ってしまうGさんの話

32〜33歳の頃の出来事です。

いろんなことがありすぎて、文章にするのが難しいため箇条書きにさせてください。

 

  • 不倫していた場所に元旦那が乗り込んできて修羅場になった
  • 問答無用で離婚させられた
  • 不倫相手に元旦那が二百万要求し相手の親まで巻き込んだ
  • 離婚後不倫相手との愛を突き進んでいったが「結婚は考えてないから友達として付き合いたい」と言われた
  • その後生活に困りパートやバイトを始めたが性格が災いし長続きしなかった
  • 仕方なく親に内緒で風俗系の仕事に手を出した
  • そうこうしているうちに父の持病が悪化して亡くなった 
  • 今の旦那に出会って結婚したが多額の借金が判明
  • 旦那が前妻から養育費を請求されていた
  • 離婚したかったがもう自分の名前でも借金させられていたので逃げようがなかった

ことなどが起こりました。

身から出た錆とはいえ、あまりにも不幸が連続で襲いかかってくるので泣くヒマすらありませんでした。

 

 

まとめ

 

いやあ、やっぱり厄年って怖いですね。

 

みなさんいろんな不幸に遭っています。

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