男性のキモチ

モテない女の「さしすせそ」とは?貴女が気づいていない5つの言動を見直してモテ女に変身しよう

こんな方におすすめ

  • なんで私はモテないの?
  • どうして男性が離れていくの?
  • 私って何か悪いことした?

男性にモテない女性。

これには何か理由があるはずです。

その理由にありがちなのが「モテない女のさしすせそ」です。

 

あなたにもこれが当てはまっていませんか?

自分の胸に手を当てて考えてみましょう。

 

 

 

 

「モテない女のさしすせそ」とは?

「モテる女のさしすせそ」があるのと同様に「モテない女のさしすせそ」もあるのです。

 

 

 

さ:財布を出そうとする気配がない

お金を出すのは男の役目。

女性にお金を出させないのは、まともな人生を送ってきた男性にとって当たり前のことです。

女性と二人で食事に行って男性がお金を払うのはちゃんとした男性にとってのプライドなのです。

 

 

でも。

財布すら出さない女性には嫌悪感を感じてしまうのが男性

 

 

「私も出します!」という女性ってものすごく可愛く見えるもの。

「いいっていいって」と言う男性の心はますます暖かかくなるものなのです。

 

が。

「男が出すのは当たり前だよね?っていうか私はあなたのために時間を使っているんだから」

という女性には途端に印象が変わってしまうのです。

 

 

これって男性は見透かしてしまう、というよりも

自動的に見えてしまうもの

なのですよ、実は。

 

貴女に必要なのは目の前の数千円ではありません。

これを胸にしっかりと刻み込んでください。

 

 

 

 

 

し:歯間周りに無頓着

 

「し」に当てはめるために無理やり作ったと思ったでしょう?

しかし、実は男性が一瞬で冷めてしまったエピソードには歯に関するものがかなり多いんです。

 

 

例えば…

パスタ屋で彼女と向かい合ってテーブルに座っていた時のことです。

パスタを食べ終わった後、お互いにアイスコーヒーを頼みました。

アイスコーヒーを飲みながら、彼女はスマホをいじっています。

 

すると次の瞬間、彼女は無意識に、アイスコーヒーのストローの先端を前歯に当てて、上下に動かしながら歯垢を取っていました。

そしてその取れた歯垢を食べていました。

一瞬で冷めました…。

 

歯に詰まったお肉を爪楊枝でシーシー言わせながら、口元を隠さずとっていた時。

歯に挟まっていたものが取れたあと、取れたものをそのまま食べた時。

痰が絡んで、おやじみたいに「カーッペッ」と道端に吐いた時。

全て誰にも見られてないと思ってやっていて、バレた途端、女性らしさアピールしてきた時一瞬で冷めてしまいました。

 

こんな経験をしている男性が結構いるのです。

 

 

中学〜高校の時には「男性の目の前で物を食べるのは恥ずかしい…」と思っていた女性たちも、大人になるに連れてこの羞恥心が失われていきます。

その結果、男性の目の前にも関わらず、ついこんな恥ずかしいことを自分でも気づかずに行ってたり。

 

 

 

 

す:「すごくない!?」が口癖

 

「これってすごくない!?」

 

あなたはよく言っていませんか?

じつはこれも男性を萎えさてしまう悪魔の言葉なのです。

 

 

何を見ても「カワイイ」という女性に対して許してくれます。

が、何を見ても何をしても

「これってすごくない!?」

というリアクションをする女性は男性にとって

 

疲れる存在

 

なのです。

 

 

「すごくない」と男性が感じている事柄に「すごくない?」と聞かれるのはとてもリアクションに困る会話なのです。

自分ではまったく思っていないことに同意する、というのは思っている以上にストレスの溜まること。

 

 

 

 

せ:世話を焼きすぎる女

 

「あんなに尽くしたのに…!」

 

女性にとって裏切られたと思ってしまうのは「男性のために頑張った時」

彼が落ち込んでいる時には積極的に慰めてあげたり、頼まれていないことも相手のことを思って事前にやってあげたり。

でも、これって結構諸刃の剣なのです。

 

「この子すごく尽くしてくれるなあ。俺も大切にしなきゃ」

と思ってくれる男性もいますが、

  • 便利な女だな
  • 自分のことくらい自分でするわ

と思ってしまう男性も一定数いるので注意。

 

 

「尽くしてあげるという」無償の愛はモテ女の必須条件ではない、ということは肝に銘じておきましょう。

 

 

 

そ:素行が悪い

素行が悪い、といっても男性関係が派手とかそんなのではありません。

もっと当たり前の「人としての素行」を男性に見られているケースも多々ありますよ。

 

例えば

スーパーで買うのをやめた商品を元の棚に戻さなかったことです。

前から気になっていた女性を含むグループで宅飲みをすることになり、その女性メインで買い物をしていました。

〆のうどんを乾麺でカゴに入れてレジに行く前に冷蔵庫でパック麺が安売りしているのを見つけて「やっぱこっちがいいよね」とパック麺をカゴに入れ、乾麺をナチュラルに冷蔵庫に置きざりにしてしれっとレジに並びました。

慣れた仕草で悪びれる様子もないので普段からそういう行動をしている女性なのだと知ってしまい100年の恋も冷めました。

 

 

道行く人のことを「あいつ」と呼んだこと。

全く見ず知らずで自分が何かされたわけでもない他人を、突然「あいつ」と見下したように呼ぶことに驚いた。

それまで頭のよさそうな女性と思っていたのに一気にあほに見えてきた。

 

 

一緒に食事をした時のことです。

この時はお互いに天丼を食べていました。

彼女のご飯(お米)を食べる姿は初めてだった。

先に食べ終えた私は彼女の食事が終わるのを静かに待った。

 

しばらくして、「ごちそうさま」と一言。

彼女の器を見て驚いた。

ご飯粒がやたらと残っていて汚らしい。

このようなことは、普段の素行が疑われる。

彼女への熱が一気に冷めてしまった。

 

 

意外にも男性は女性の細かいところを見ています。

「そんなことする女性っている?」

と思われるかもしれませんが、これって当の本人は意識してないケースが多々あります。

 

 

 

モテない女の「さしすせそ」のまとめ

「モテない女のさしすせそ」とは

 

さ:財布を出す気配がない

し:歯間周りに無頓着

す:すごくない!?が口癖

せ:世話を焼きすぎてしまう

そ:素行が悪い

というもの。

 

でも、改めてみてみるとそこまで難しい問題ではないですよね?

そうなのです。

そこまでハードルの高いものではないのです。

 

 

しかし、その低いハードルを越えられない人が世の中には意外に多いのも事実なのです。

ということは、このハードルにさえ気をつけていれば「勝ち組のモテる女性」の中に入れるということなのです。

 

 

 

 

 

 

 

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