運命

【厄年って仕事がうまくいかない…】これって偶然?厄年に悲惨な目に遭った男女7人の経験談

 

こんな方におすすめ

  • 自分もうすぐ厄年なのですが何か怖い…
  • 自分絶賛厄年中ですが仕事悲惨です…
  • 自分初詣に行きませんでした…

厄年。

 

女性は10代の頃、男性は20代の頃に最初の厄年を迎えます。

でも、全然気にしませんでしたよね?

 

実はこれって親御さんが何か厄払いをしてくれてたのかも…?

 

しかし、女性は30代、男性は40代という働き盛りの時期に厄年を迎えます。

大人になってからの「仕事」とは人生の大半を占めるもの。

やっぱり、みんな仕事で何か起きないか?という不安を持ちますよね。

 

ということで、この記事では「厄年に仕事が上手くいかなかった…」という方々の声をまとめてみました。

厄年を経験した先輩たちのありがたい経験談です。

 

 

厄年に災難があった男女7人の経験談

 

厄年に仕事の上で災難があった男女7人の声を聞いてみました。

厄年が本当の原因かはわかりませんが、厄年に起こった災難だということは間違いないようです。

 

 

東京都 金融業Aさん(男性)の厄年

41~43歳の時の話です。

営業成績が努力しても伸びてこず、さたらに上司にめちゃくちゃ嫌味を言われて抑うつ状態になりました。

毎週月曜の朝礼では自分の部下の目の前で罵詈雑言が炸裂。

毎週日曜日の夜は自殺を考えるほどでした。

 

上司に叱責されている目の前で、ナイフで首切って死んでやる!と思ったり(実際にはやってません)、酒の量が増えて妻に絡んだりして、夫婦の間も相当冷めきっていたに違いありません。

妻としてもこんな旦那じゃ嫌になりますよね…。

 

何をやってもダメな時で耐えるしかありませんでした。

今でもあの頃のことの話題になると、本当に私も辛かったと妻は言います。

 

ちなみに、当時の上司は3年後に不祥事を起こして降格になりました。

正直、ざまぁみろと思います。

 

 

群馬県 運送業B中さん(男性)の厄年は?

25歳の時にスノボが流行っていて、週末ごとに同僚たちと近場のスキー場に行っていました。

その頃の仲間内では、コブからジャンプしたり、ハーフパイプに入ったりする競技系が流行っていていました。

 

その日もジャンプして遊んでいましたが、高く飛べるのがカッコいいということで高さを競うようになっていました。

そして、自分がとんだ時に空中でバランスを崩して腹這いに落下してしまい、鎖骨を骨折してしまいました。

応急措置といっても固定ぐらいしかなく帰りまでの半日はなにもできず、つらい思いをしました。

 

その後、治るまで仕事もろくにできず、職場でも下働きに降格しました。

 

 

 

福岡県 メーカーC木さん(男性)の厄年話

前厄はお祓いに行った為か特に何も起こらず、

「なんだやっぱり言い伝えか」

程度に思ってしまい、本厄はお祓いに行きませんでした。

 

すると社内でも噂のブラック部署に異動が決定!

「社員クラッシャー」という異名をもつ上司がいる部署へ…。

以前の部署は通勤時間は車での通勤に高速道路使用を許可されていたのですが、自分は却下。

毎日1時間半の通勤&毎日20時間以上の労働時間で、本当に寝れない2年が続きました。

 

厄年があけすぐにホワイトと噂の部署に空きができたため異動が決定。

今は家からたった10分の距離に。

さらに定時で帰れます。

お祓いは大事だと思いました。

 

 

神奈川県 広告代理店Dさん(女性)の厄年

得意先の社長に「どうしても君と一緒に仕事がしたい」と何か月も説得され、そこの社員の方々の人柄も大変よかったため転職を決意。

っていうか、提示された給料が1.5倍だったのが大きかったのですが。

それがとんでもないブラック企業でした。

 

  • ”奉仕の心を持て”という名目で残業代は出ない
  • 有給休暇は勝手に土日に設定される
  • 他の社員の前で別の社員を罵倒するのは日常

などなど挙げだしたらキリがないくらいでした。

 

それでも他の社員と助け合える環境だったので続けてきましたが、ある日ついに社長のターゲットが私に。

「一緒に仕事をしたい」って言ってたのに…。

人のためにやるという精神が今までの働きぶりから全く見られない、といわれのない理由で何時間も説教が続きその場で退職を決意。

 

転職前に占い師の先生にどうする方がいいか?と相談していたのですが、

「その会社はやめておいた方が良い」

と言われていたのに、給料にホイホイ釣られた自分をぶん殴りたいです。

 

 

京都府 飲食業Eさん(女性)の厄年とは?

私は、接客販売で店長を勤めています。

32歳になった頃、店舗異動になり店長として配属になりました。

前店舗は新規出店だったので、オープニングスタッフを1から全て自分で教えていきました。

しかし、昔からある店に店長が入ると言うのは、前の店長のやり方の違いや店独自のルールの違いなどから容易ではない事は覚悟していました。

 

4人のスタッフがいる店舗で最初に感じたのは、完全に2対2に別れている空気でした。

それから片方のスタッフから毎日もう一方のスタッフの悪口を聞かされるようになりました。

少しでも仲良く話していると、もう一方のスタッフから

「店長、なんであの人と仲良く出来るんですか?」

と言われるような最悪の職場環境。

 

私は「店長という立場としては、まずはコミニュケーションをとって行きたいので。」と伝えました。

すると、悪口を言うスタッフから背後を通り過ぎる時に「どうせ、私に何か思ってるんでしょ?」とか、片方のスタッフと仲良く話す度に、「全然わかってくれてないじゃないですか!」と言われ、その度に話し合いになり仕事にならない状況になっていました。

 

その後、店舗に悪い噂が流れたり、売り上げも減少することが続き、私は左遷という形で他店舗の非店長職へ。

給料も下げられてしまい、最悪の年でした。

 

 

 

香川県 看護師Fさん(女性)の厄年に起こったこと

今の職場に勤めてしまったことです。

まさに今年は厄年終わりの年で、今まさに退職しようと奮闘しております。

私を含めて3人しかいない小さな医療関係の職場ですが、院長と先輩がヒドい人たちなのです。

 

うちの院長、体調不良で咳をゴホゴホしたまま診療していて、そのまま放置して1ヶ月後に別の病院を受診したところ、

新型コロナウイルス陽性!

と今のご時世では笑えない話があります。

 

しかも、それを私だけに隠して(先輩は25年勤めていてとにかく院長の味方なので)、別の理由で入院したこと聞かされました。

その間もちろん休診にしていましたが、

  • 発症真っ只中で診療をしていたことを保健所に言ってなかった
  • 更にそのときに接触していた私や患者にも隠していた(濃厚接触者ですよ!これ)
  • 感染事実を街で出会った患者さんに教えてもらった

正直、傷害案件と言ってもいいくらいです。

 

色々と有り得なさすぎて今は退職しようと頑張っています。(その後私は抗体検査もPCR検査も陰性でした。)

私の厄年はこんな最悪最低な職場で炸裂しました。

 

 

 

秋田県 無職Gさん(女性)の厄年の事件簿

自分が所属している部署が無くなることがきっかけになり34歳で退職に至りました。

この頃は一人暮らしをしていたので、次の仕事が見つかるまでは実家に滞在することになりました。

しかし、帰省する直前に何の前触れもなく父親が自殺しました

それから1年位はずっと恐怖を感じ、落ち着かない気分で過ごしていました。

 

36歳になり少し気分も落ち着いてきたところでしたが、今度は母親がバイクで接触事故を起こしました。

幸い相手は怪我一つなかったのですが、事故を起こすこと自体が初めてだったので動揺しました。

 

38歳になり父親の死について考えても恐怖を感じることは少なくなり、ようやく平常心を取り戻しつつありました。

しかし、今度は彼氏が病気で倒れて数ヵ月入院することになりました。

幸い命に別状はありませんでしたが、社会復帰にはしばらく時間がかかりそうです。

私は結婚することができるのでしょうか…?

 

参考【厄年に女性がしてはいけないこととは?】7人の女性たちが30代に遭った悲惨な体験談

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