結婚したい

【姑が嫌いすぎてもう関わりたくない】同居で繰り広げられた5つの嫁姑バトル

こんな方におすすめ

  • 姑が嫌いすぎて戦いたい
  • 同居の姑がムカつきすぎる毎日
  • 結婚して姑と同居ってどんな生活なの?

 

「結婚は人生の墓場」という言葉があります。

しかし、墓場である結婚の先に義両親との同居ということもありますよね。

そこはまさに修羅場。

 

「義両親との同居は人生の地獄」

と表現する女性も多いのではないでしょうか。

 

最初は地獄の生活を耐えてきたものの、ついには我慢の限界を迎えてしまうことがあります。

姑とのバトルを繰り広げてきた女性たちってすごいですよね。

ということで、今回は姑と戦った5人の女性たちをご紹介します。

 

 

同居の姑と戦った5人の女性たち

姑と同居で生活を送っていた女性たち。

 

そこには

「え?そんなこと言われるの?」

というワードがいっぱいです。

 

これから姑と同居する予定の場合は、ひょっとして酷なものになるかもしれません…。

 

 

茨城県 Aさんが同居する姑は「片付けられない女」

義両親と同居する前はリビングに観葉植物を2個置いてたんです。

 

しかし、姑は観葉植物よりお花が好き。

私はすぐ枯らてしまうので花が苦手なのですが、姑が来てから勝手に変えられました。

 

テレビの横に置いておいた大きめの観葉植物を動かして、リビングの端に移動させてテレビの横にお花を飾るんです。

私も初めは黙ってたんですが、その観葉植物を今度は廊下に移動させたり、もうひとつの観葉植物も移動させたりして、その場所にお花を飾ったりしてたんです。

 

私は観葉植物は癒やしのひとつだし、あまり移動させたりするのは好きじゃないので姑に言ったら、

「お花のほうがキレイじゃない?観葉植物はなんかね緑だしさ‥」

なんて、けなすんです。

 

 

私は

「そもそも、なんでお花ばかりリビングに飾るんですか?」

と聞きました。

 

すると、返ってきたのは

「お花綺麗だし華やぐじゃない?」

とけんもほろろの答え。

 

観葉植物は2個と決めてたのにお花だらけのリビングに、訳のわからない小物やらを色々おいて私の居場所がなくなりました。

しかも、ずーとリビングにいて、ミシンを使えばそのまま出しっ放し、本を読めば出しっ放し!

ついに私の堪忍袋の限界がきました。

「使ったら仕舞ってください!」

「しまえないなら使わないで!」

「なんでリビングを独り占めするんですか!!」

と怒鳴りましたが、あっけらかんとして笑ってる姑。

やってられません…。

 

 

鹿児島県 Bさんはトイレのことで怒鳴り合い

2世帯住宅で義両親と一緒の生活です。

 

基本的には義両親は一階にいて、私と旦那は2階にいます。

キッチン、お風呂、洗濯機は共用なんですが、トイレだけは1階と2階にあります。

 

普段、義両親は一階のトイレを利用して2階のトイレは利用しません。

一方、私と旦那は2階のトイレを利用してるので、1階のトイレはほとんど利用しません。

使ったとしても月に1、2回程度でしょうか。

 

そんなある日、姑が

「なんかね最近トイレのウォシュレットが出ないのよ、なんか貴方イジった?」

と言ってきました。

 

私は1階のトイレはあまり使う気にならないし、使ってもウォシュレットは使いませんでした。

そもそも義両親と同じウォシュレットを使いたくない、というのが本心だったのです。

「さあ、私はウォシュレットを使わないので…。」

と答えると姑は、

「じゃ誰が壊したの?」

と言うんです。

 

私:「ほとんど一階のトイレ使わないし、ウォシュレットは絶対に使いませんよ」

姑:「おかしいね、水曜日から出ないのよ」

私:「だったら業者さんに聞いてみるのはどうですか?」

姑:「聞いてみるけど、もしお金かかるなら貴方の責任だから貴方だしてね」

私:「はっ?私の責任ですか?」

私は腹が立ちました。

 

それでつい、大声をあげてしまいました。

「なんで全てが私のせいなんですか?」

「私が1階のトイレを使ったのは火曜の一度だけです!」

「ウォシュレットを使わないのですから私が壊した訳ではありません!」

と捲し立ててしまいました。

 

そしたら姑は

「でも使ったことあるのよね?だったら貴方が壊したこともあるよね?」

「絶対にないです。」

姑も私が壊した、と一点張りで怒鳴り合いになりました。

 

終いには私はエスカレートして、

「だから同居は反対だったんです!」

「お義母さんが無理やり同居したいと家にきたけど、全て私のせいにされると思ってませんでした!」

「正直、この家住みにくいんですよ!」

と大喧嘩になりました。

 

そのほかにもドライヤー壊したとか言ってきます。

そもそもドライヤーは自分のありますから、姑のドライヤーなんて触ったこともないですからね。

 

 

長野県 Cさんは子供を使って姑とバトル

同居中の家の玄関の靴についてバトりました。

私は小さい頃から玄関の靴を揃えることを両親、祖父母から教えられ、そうあるのが当たり前だと思って生きてきました。

 

しかし義家族は違うようで靴が脱いだままであったり、時には裏返しに散らばっているのです。

どうすればあの様な脱ぎ方になるのか不思議でなりません。

 

私は息子に「靴はちゃんと揃えようね」と教えます。

そんな息子はよく「なんでみんなは揃えてないの?」と聞いてくるので

「そうだね。みんなは教えてもらえなかったんだね。可哀想だね。かっこ悪いね。」

と義家族に聞こえるように言うようにしています。

 

根暗な私は直接は言えないのでこのようなやり方しか出来ませんが、一度たりとも揃えていただけないです。

 

 

福岡県 Dさんが姑に行った逆襲とは?

元姑は美容師で自宅が美容室でした。

私は会社員でしたので、平日は出勤しています。

同居の姑は、私がいない間に私達の部屋に入っては何かと物色していたようです。

 

ある日、読みかけのファッション誌が無くなっていたので、問いただすと

「お店に持って行った」

と言います。

 

まだ読んで無い事を伝えると「そうなんだ」とだけ返ってきました。

ムカつきながらもどうするのか様子を見ていると、次の月に新しい号と引き換えに返してきました。

なぜ、私が買ったのに前月の雑誌を読まなくてはならないのか腹が立ちました。

 

姑に聞くと

「だって、買ったら高いんだもん」

と言われました。

 

そこで、買っていた雑誌をOL向けのものからギャル雑誌に変えました。

当時はギャル全盛期で、ガングロやヤマンバなど個性的なファッションばかりです。

姑の店は年配の方しか来ないので場違いだろうと思ったからです。

 

その後はファッション誌を盗まれることは無くなりました。

私としてはギャル雑誌はなかなか面白く、視野が広がって良かったです。

 

 

京都府 Eさんの姑は「ちゃんと孫に見られていた」

結婚当初、同居する前提で家を建てました。

 

子供が産まれて10年は我慢しながらも義両親との同居はうまくいっていたのです。

が、些細なことで出ていけと言われたので、潔く出ていきました。

その後、夫が飛び出してきて引き止められましたが、帰るつもりもなく同居の話はなくなりました。

 

姑は孫に会うたびに、私の悪口を吹き込んでいるようでした。

しかし、孫の口から

「おばあちゃんも相当だよ?」

と言われており、何も言い返せない姑の様子にぶっと吹き出してしまいました。

 

子どもはよく見ています。

敵味方ではなく、ありのままを。

 

 

まとめ

文字を追うだけで何故かイライラしてしまう姑の言動。

実際にその言動を目の当たりにする方達はもっとイライラしてしまうのでしょうね…。

 

もちろん一番良いのは姑と良好な関係を築いていくこと。

でも、現実ではそう簡単にはいきません。

家族とはいえ、血の繋がっていない他人ですからね。

 

 

今回ご紹介した5人は「姑と戦う道」を選んだ方々です。

 

 

 

-結婚したい

© 2021 32歳 独身 いよいよやばい Powered by AFFINGER5