男性のキモチ

【この人と結婚する直感を男性はいつどのように感じるのか?】運命の赤い糸が見える5つのケースとは

こんな方におすすめ

  • 男性も「ビビっ!」ときて結婚したいと思うことがあるのかな?
  • どんな時に男性は「この人と結婚したい」と思うのかな?
  • 男性に「ビビビ!」と思わせる方法ってあるのかな?

 

 

女性の場合、結婚したいと思う時にはこういう画を想像します。

 

 

自分がシンデレラや白雪姫のようなお姫様になれる瞬間。

全ての女性が当てはまるわけではありませんが、こういう自分を夢見て結婚したいと思うケースって多いと思います。

 

 

しかし、男性が結婚したい!と思う時ってこんな画を想像します。

 

「おいおい、暴れるなよ」「だって嬉しいじゃない?」

 

もしくは

 

「オレンジジュース大好き!」「ご飯もたくさん食べるんだぞ?」「うん!」

 

 

こんな未来を想像して結婚したいと思うのです。

 

 

 

男性の場合は王子様になりたいとは考えないのです。

結婚式のタキシードにこだわりがないのも、披露宴を行うこと自体に消極的なのも結婚=王子様、とは結び付けないからです。

 

 

 

男性が結婚したい!と思うのは

  • 安らげる
  • 安心できる
  • 落ち着ける

このような未来が想像できた時に結婚したいと思うのです。

つまり、女性と男性では結婚に対しての想いが違うのです。

 

 

男性は結婚に対して「安心」「安定」「やすらぎ」を求める生き物。

太古の昔から「命を左右する」戦いや狩猟、力仕事を担い、乳児期の死亡率が女性より高い男性は、本能的に安心を家庭に求める生き物なのです。

 

まずはこの前提を意識してみてください。

これを踏まえれば、男性が直感的に結婚したい!と思う時について理解できるはずです。

 

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この人と結婚する直感を男性が持つ3つのケースとは?

 

男性が結婚に求めるものは「安心」「安らぎ」「安定」などです。

それらを相手の女性から感じることができれば、直感的に結婚したいと思うのです。

 

では、男性はどんな場合に女性から「安心」「安らぎ」「安定」を感じるのでしょうか?

※全てではなくどれか一つでも感じることができれば、の話です。

 

何も話さなくても「間が持つ」女性

 

  • カップルでディズニーランドに行くと別れる
  • 2人で井の頭公園のボートに乗ると別れる

かつてこんな噂話が誠しやかに囁かれていました。

 

 

なぜこんな噂が立ったかというと、

  • ディズニーランドでアトラクションの待ち時間に間がもたなかった
  • 水上で2人きりになり会話が続かなかった

こんなことになるケースが多く、ついには別れに至ってしまうという事でした。

それほど、2人きりになっても会話が続く、もしくは会話がなくても間が持つというのは重要なことなのです。

 

2人きりの生活が続く結婚は、安心して毎日を送れるのか?と男性は不安になるもの。

喋らなくても隣にいるだけでいい、こんな女性には安心を感じます。

この女性となら家庭に安心や安らぎがある、と直感で確信した時に結婚に対して気持ちが高まります。

 

 

 

なぜか「匂い」に惹かれてしまう女性

1000年前に書かれた「源氏物語」。

平安時代の恋愛小説である源氏物語には、「空蝉」「匂宮」など匂いがキーワードである話が度々出てきます。

女性の匂いがついた薄衣に慕情をもったり、顔も見たことのない女性に匂いで惚れてしまったり。

はるか昔から”匂い”は男女の関わりに重要なものでした。

 

21世紀を迎えた現代でも、人間は匂いに左右されます。

例えば、父親の匂いが嫌いだという女性。

これは遺伝子的に近親相姦を避けるための本能だと言われています。

 

また、汗臭い部活終わりの男子が「クサい!」という女性の中で、

「あれ?私はクサいとは思わないんだけどなぁ」

「むしろ好きな臭いなんだけどなあ」

という経験ってありませんか?

 

人間は「匂い」で好き嫌いを判断しますが、好きか嫌いかは人ぞれぞれ。

ある人にはゴミのような臭いでも、とある人にとっては好きな香りということがよくあります。

これも、自分のDNAとできるだけ相違があるDNAを求めるのが原因だからです。

 

 

この場合の匂いというのは、香水やシャンプーなどではなく「体臭」と言っていいもの。

人為的なものではなく、生物として体から発している匂いです。

これは自分ではなんともできません。

 

 

男性は好きな匂いに安心感を持つことができます。

「この女性の匂いを嗅ぐと安心する」

と思った時に「この女性と一緒にいたい」と思うこともあります。

 

 

聞いているだけで心地よい「声」の女性

 

人間にとっては「匂い」と同じように「声」に心地よさを感じるものです。

この心地よさも人によって千差万別。

 

キンキンに高い声が心地よいという男性もいる一方で、低い女性の声に安心感を覚える男性もいます。

これも人によって心地よく感じる声は違います。

 

この心地よい声の持ち主にはなぜか安心感を持ってしまうもの。

母親のお腹にいた時を思い出すのでしょうか?

 

 

「この人と結婚するんだろうな」と思うスピリチュアルな2つのケース

 

「間が持つ」「匂いが好き」「声が好き」

この3つから「この人と結婚したい!」という直感が働きます。

これらは心理学や生物学的な側面で説明できます。

 

ただ、心理学や生物学では説明できない直感もあるのです。

それはスピリチュアルなもの。

誰にも説明できない超感覚的なものです。

 

よく言われるツインソウル(前世から結ばれた2人)などはまさにこれに当てはまるでしょう。

 

ではどういった時にスピリチュアルな感覚で「この人と結婚したい!」と思うのでしょうか?

 

 

なぜか懐かしい感じがする

 

「あーなんかこの空気、高校の入学当初に感じたことがあるな」

「何年か前に行った河口湖でこんな感じしたなぁ」

みたいな何か懐かしい感覚ってふとしたきっかけで思い出したりしませんか?

 

普段は忘れている記憶の中で、何かのきっかけで昔の思い出が蘇ることってよくありますよね。

これを既視感と呼びます。

 

しかし、1度も会ったことない初対面の人にでもこの既視感があることもあるんです。

これこそまさにツインソウルのように前世で一緒にいた人が現世で再び会うことによって感じる懐かしさ。

 

こんな感覚を感じた時、「すでに一緒にいたことがあるんだ!」と女性に対して安心することができます。

 

 

 

一緒に生活している未来が見える

 

特に結婚の話もしてなければ結婚後のことも話してないにもかかわらず、ふとした瞬間に2人の未来が頭の中で映像化される時。

 

例えば、

  • 裸の男の子が走り回っているのを「こら!待ちなさい!」と追いかけている彼女の姿
  • 親戚が集まっている中でかいがいしく働く彼女の姿

普段の生活では見ることも想像することもなかった映像が、不意に頭の中で再生されることがあります。

一種の予知夢なのでしょう。

 

「どんな未来が待ち受けているかわからない」という不安ではなく、「2人ならこんな未来が待っているんだ」と思えることで男性は安心することができるのです。

こういう時にも男性は「この人と結婚をしたい!」と直感するのです。

 

 

男性が結婚する直感って「自分ではなんともならないもの」ばかりなの?

男性が「この人と結婚する!」という直感って、匂いや声など女性としてはなんともならないものばかり…。

こんな感想をお持ちではないでしょうか?

彼と結婚したくても、自分で運命を引き寄せることはできないものと諦めるしかないのでしょうか?

 

しかし、中には「行動する」ことによって男性が結婚したい!と思うケースもあるのです。

ここでは女性が行動したことによって男性が結婚を直感した3つのケースをご紹介します。

 

高熱で寝込んだ彼を看病して…

自分がアパートで一人暮らししている時に風邪をひき高熱で数日間、動けなくなり寝込んでしまいました。

体調を崩して寝込んでいることをラインすると、彼女は遠方からわざわざ新幹線に乗ってうちのアパートまで来てくれていろいろ買い出しにまで行ってくれました。

 

とても助かった物は数日間分のレトルトの粥や果物、冷えピタ、ポカリに風邪薬など気の利くものをたくさん差し入れてくれました。

また掃除や洗濯物までしてくれて本当に助かりました。

ここまで気の利く人はきっと現れない、彼女しかいないとその時にこの人と結婚する!と感じました。

 

海中の恐怖を共有した

私はスキューバダイビングにハマっていました。

毎週末といってもいいくらい潜る生活でした。

 

そんな趣味の場で妻と知り合う事ができました。

ダイビングをするときは、バディという体制で2人1組で潜ります。

海中で何かトラブルが起きた時にお互いに対処できる為です。

 

ある時、妻と一緒に潜る事になりました。

その時、海流が強まって沖に流されそうになってしまったのです。

本当に危険な状況でした。

 

すると、とっさに彼女が私の手を握りたぐい寄せてくれてことなきを得ました。

恐怖が一気に消えていったのを今でも強烈に憶えています。

その後も一緒に手を繋いで潜っている内に、この先も一緒に居たいと思うように感じました。

 

結婚が決まり、ダイビング仲間も祝福をしてくれて、本番前に海中でのダイビング結婚式をしてくれました。

この動画を本番の式での衣装直しの時に流してくれていい思い出です。

 

彼の暴言をプラスに変えた

自分には元々結婚願望はなく独身でいいと思っていました。

 

自分が30後半の頃に今の妻が契約社員として入社してきました。

正直、自分は興味はなかったのですが、彼女は仕事帰りには偶然を装って待ち伏せしていたり、積極的に食事やカフェに誘われました。

 

断るのが苦手な性格なのでカフェや食事には行っていたんですが、「一緒に旅行したい」ということを言われたのです。

その時、自分でもなんでこんな酷いことを言ったのか分からないのですが、

「ダイエットで体重を50キロに落としたらいいよ」

と高飛車な意見を出しました(笑)。

 

しかし、彼女は頑張って体重を落としてきたのです。

そして、「私と付き合ってほしい」と言われました。

彼女の積極的な態度に本気度を感じ付き合い始め、結婚を意識しました。

 

 

まとめ

 

男性が「あっ!この人と結婚したい!」と直感するのは

 

  • 2人だけでいても間が持つ
  • 女性の匂いが本能的に好き
  • 声を聞いているだけで落ち着く
  • 一緒にいると「懐かしい」感じがする
  • 彼女との未来が「ふっ」と脳内に浮かぶ

 

こんな場合に男性は直感的に「この人と結婚したい!」と思うのです。

女性から「この人なら安心を得られる!」と確信できた時に結婚を直感するわけです。

 

 

しかし、男性が「この人と結婚したい!」と直感するのは自分ではなんともならないものだけではありません。

  • 病気の彼を献身的に支える
  • 海中のトラブルを助ける
  • 暴言を聞き入れる

このような彼との間で起こった問題を対処することで、彼の気持ちを変えることも可能です。

 

「禍福は糾える縄の如し」という諺があるように、彼との間で何か問題が起こったら不幸と考えるのではなく、チャンスととらえてみましょう。

 

 

 

 

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