男性のキモチ

【嫌いになったわけじゃないけど…と振られた】元カレと復縁するために必要な冷却期間の3つのポイント

 

 

嫌いになったわけじゃないけど…と、振られた経験ありますか?

嫌いになったわけじゃないけど別れを切り出した元カレの心理ってどういうものなのでしょう。

振られたあなたからしたらなんたか納得がいかないですよね。

 

嫌いになったからと振られたのならともかく、嫌いになったわけじゃないけど…、振られたのですから…。

何で?…、どうして?…という気持ちとショックで…。

付き合ってた頃の写メなどを見ては涙を流して、振られたという現実をなかなか受け入れられずに辛い時間を過ごしていませんか?

 

でも大丈夫です。

振られたからといって復縁の可能性がないわけではありません。

 

今回は、嫌いになったわけじゃないのに振られてしまった…

そこからの冷却期間と復縁の方法についてお話します。

 

 


嫌いになったワケじゃないのに振られてしまった場合に考えられる3つの理由

「嫌いになったわけじゃないけど別れよう」

 

彼は貴女のことを嫌いになったわけじゃないのに、なぜ振られてしまったのでしょうか?

おそらくその理由はこれらのうちの一つのはずです。

 

 

 

 一緒にいることが当たり前になって飽きてしまった。

 

ある程度長い付き合いになるとどうしても一緒にいることがもう当たり前になってしまって、新鮮さがなくなってきます。

一緒にいることに以前のようにドキドキしたりときめいたりすることがあまりなくなってきて、嫌いになったわけではないけれどなんだかマンネリ化して付き合いに飽きてしまった。

 

一人で自由に過ごしたくなった

 

一緒にいる時間が段々増えてきて、

一人で自由に過ごしたいという気持ちが強くなった…ということもあるでしょう。

たま〜に一人で自由に過ごせる時間がとても新鮮に感じられて、ずっと一人になりたい…なんていう気持ちが強くなってしまった。

 

 

他に好きな相手が出来た

 

嫌いになったわけじゃないけれど、あなた以外に他に好きな人が出来た。

その結果その人のことばかりを考えてしまうようになり、あなたとの付き合いに気持ちが入らなくなった。

 

 

冷却期間と復縁する際に気をつけるべきポイント

そんな彼とどうしても復縁したい!

なら貴女はそう行動すれば良いのでしょうか?

 

 

貴女が今できることはただ一つ。それは

冷却期間を設けること

これだけなのです。

 

 

 冷却期間はどれくらい?

 

あなたがどうしても元カレと復縁したいと思っているのなら、冷却期間をおくことが必要不可欠です。

 

嫌いになったわけじゃなく別れたわけですから復縁の可能性は十分あります。

ただし、焦りは禁物です。

 

まずは元カレと連絡をとることを一切やめましょう。

復縁したい気持ちが強くあるかもしれませんが、ここはグッと我慢して最低でも三ヶ月以上は元カレと一切の距離をおきましょう。

 

復縁したいと思っているあなたにとっては一日千秋の思いかもしれません。

が復縁したいのであれば最低三ヶ月以上は元カレと一切関わらずに過ごすことです。

 

 

 

なぜ最低三ヶ月以上なのか。

 

嫌いになったわけじゃないのに別れたのであったとしても、例えば二週間、三週間、一ヶ月などであれば元カレの方にもまだ別れた時の気持ちが消えずに残っています。

もしあなたが元カレと復縁したいと思っているのなら、元カレがあなたと別れるに至った気持ちや嫌な記憶が払拭されるまでじっと待つことが大切です。

 

嫌いになったわけじゃない別れだとしても別れというのは決して良い記憶ではありません。

その記憶が徐々に薄れていくのに最低でも三ヶ月以上は必要なんです。

 

距離をおく時間が過ぎる毎に、元カレはあなたの良い所や楽しかった記憶を少しずつ思い出してくるでしょう。

そこにいくまでのところであなたが元カレと接触を試みたりしてしまうと、せっかくのその流れがリセットされて、また元カレは別れた時の嫌な記憶が甦ってしまいます。

 

(時薬)と言う言葉があります。

時が過ぎていくのを待つ、それが一番の大切な薬になるということです。

人はどんなに相手に対して嫌な記憶があったとしても、時が経てば少しずつですが薄れていって、その中にあった楽しい記憶を思い出せるようになるものです。

 

別れた元カレの、あなたに対する嫌な思いに時薬が効くのを待つことが大切です。

そのためには、最低三ヶ月以上は必要です。

その冷却期間の間にあなた自身にしっかり磨きをかけましょう。

元カレといつ復縁のチャンスが来てもいいように。

 

 

復縁の方法は「友人関係を築く」こと

 

最低三ヶ月以上の冷却期間をおいたら、ここからまた復縁に向けての一歩です。

 

最低三ヶ月以上の冷却期間の間にあなたは自分自身に磨きをかけて、もうすぐにでも元カレと復縁したい気持ちでいっぱいかもしれません。

が、焦ってはいけません。

 

復縁に向けての可能性のある道を作っていくことから始めましょう。

どういうことかというと、元カレとまず友達関係を築くことが大切です。

 

「久しぶり。元気にしてた?」なんて軽〜い空気感で連絡してみましょう。

三ヶ月以上振りなわけですから、その頃には元カレも過去の嫌な思いもだいぶ薄れて、懐かしさも少しずつ感じできているはずです。

 

ここで大切なのは、すぐにでも復縁したい…という思いを絶対に出さないことです。

せっかく三ヶ月以上の冷却期間をおいたのに、久しぶりの連絡が重々しい空気での告白だとしたら元カレはどうでしょう…。

その瞬間また別れた時の記憶が甦ってしまいます。

 

なので、復縁への強い気持ちがあっても決して急がず焦らず、穏やかな友達関係を作ることから始めましょう。

元カレが返事に困るような話はせずに、

「最近どうしてた?仕事はどう?」みたいな感じで、元カレが気構えることなく楽に返事が出来るような会話を心掛けることです。

 

そして、その友達関係をまた更に数ヶ月続けてみてください。

定期的に元カレに連絡して話してるうちに徐々に元カレもあなたに対して楽に色々とお喋りしてくるようになってきたら、次のステップです。

 

会話が弾むようになったと感じるようになったら、さり気なくご飯に誘ってみましょう。

「久しぶりに今度ご飯でも行かない?」とこんな感じで。

ここでもまた重い空気を出すのはNGです。

あくまでも軽〜く、元カレが気構えることなく楽に返事が出来るように心掛けることが大切です。

 

そして元カレとご飯にいく約束に辿り着けたら、いよいよここで再会です。

 

一緒にご飯に行って過ごしてる時も、

復縁したい重い空気は絶対に出さずに、あくまでも気の合う友達をまずは目指して過ごすことです。

大事なのは、あなたと一緒に過ごす時間が心地よく楽しいと元カレに思ってもらうことです。

その関係性が出来れば、あとは復縁のチャンスを待つだけなのですから。

 

 

まとめ

今回は冷却期間と復縁の方法についてお話しました。

 

復縁に大切なことは、まず最低三ヶ月以上の冷却期間をおくこと。

その間にあなた自身を磨くこと。

 

次に、元カレとの間に穏やかな友達関係を築くこと。

 

元カレと仲の良い友達関係を築くことが出来れば、あとは復縁のタイミングを待つだけです。

定期的に連絡したり、ご飯に行ってお喋りしたり出来るようになったら、復縁のチャンスを見逃すことはおそらくないはずですから。

 

一度別れた元カレが、長い時を経てまた再びあなたと過ごす時間を楽しいと感じるようになったら、復縁出来る可能性は大です。



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